10年以上、行正り香さんのファンです。

肩書きは料理研究家なのかな。
料理やインテリアの本、エッセイ本のやさしい文章、ブログやインスタの洗練された暮らしの発信に、いつも励ましや刺激をもらっています。

なかでも私は、行正さんのキャリアについてのしなやかでつよい考え方と、教育への思いが素敵だなといつも思っていました。


行正さんは英語教育の本やコンテンツも作られています。
(大きな会社を最終的には退職されて、退職金を投じて作ったその学びのコンテンツは、コロナ禍の休校もあり、今、小学校などの学びの現場で採用されています)


その作り上げる背景にあった日々と動機について、今日のインスタで知りました。

https://www.instagram.com/p/CXKawzkDyf_/?hl=ja



どんな病気もそうですが、白血病の治療って、本当に心身ともに、つらい。本人も、ご家族も。
仕事で治療の一部に関わることがあるのですが、ほんの少し関わるだけの私も、毎回胸が締め付けられます。


そんな中で、自分のこれまでとこれからを、心の底からの動機に突き動かされて、点をつなげて線にして育てていった行正さん。

キャリアとは、決まっているものではなく、生きていく中で自分には何ができるか、何をするのかを試行錯誤しながら他者との関係によって築かれていくもの。

私はそう思っていて、mi-mollet本誌の新カテゴリー「キャリアと人生」も、とても楽しみにしています。

行正さんの生き方ややってきたことって、まさにキャリアだな。本当にすごいな。

そんなふうに思い、勢いでブログを書いてみました。


行正り香さんの英語の本は『ビリからはじめる英語術: 英語は声を出して学ぼう』。

英語コンテンツは『カラオケEnglish』という名前です。
(キャラクターや住むおうちのインテリアや、細かなところまでかわいいんですよ☺️)

英語コンテンツは、子どもと一緒に自分もやりたいなと思っています。
英語の本もとてもやさしく素敵なんです。

ご興味のある方は、ぜひ手に取ってみてください🌿