こんにちは 麻衣阿です!
今日は私が現在挑戦している前歯矯正「キレイライン」についてお話します♡


はじめに    −インフルエンサー案件ではありません−

最初に念を押してお伝えしたいのは、PR案件ではありません。
私はSNSフォロワー数もボチボチなので、よくPR依頼も来るのですが、結局一番やりたいことやオススメしたいことの大抵は自腹です。
そして信頼というものは何にも変えがたい・・・のでPR案件はほぼお受けしていない今日この頃。
なので、今回は自腹で15万散財した前歯矯正ついてどストレートに書きます(笑)


歯列矯正は小学生から

元々私は顎に比べて歯の大きい子だったので、小学2年生頃から顎(あご)を広げる装置を2年間つけて、そこから歯を4本抜いて最終的に中学生頭まで、総額200万くらいかけて歯列矯正をしていました。

その時に噛み合わせのセンター(中央)がずれていたらしく、成長するにつれて口元の歪みと鼻の歪みが気になりました。
ダンスの先生に「頭のセンターが違っている、君の本当の真ん中はここ」と、思いもよらぬ角度へ頭部をグリっと傾けられた時にはギョッとしました。
噛み合わせに合わせて、私は知らず知らずのうちに頭を少し傾けて生きていたのです。
(毎日会う家族にさえ全然わからない程度です)
なので口元や鼻が曲がるのも勿論、背骨が曲がり、首肩が張るのも当たり前でした。

大人になってから額位矯正(がくいきょうせい)の先生に診てもらい、本来あるべき顎(あご)の位置に一時的に調整してもらったところ、全然持ち上げられなかった重いものを余裕で持ち上げることができました。
そう、噛み合わせで本来発揮できるパワーが変わる。

その点で言うと、今回ご紹介する前歯矯正はそこまでの効力は見込めません。
でも本当に、歯医者選びは大事。

ちなみに、顎位矯正は安くても60万はかかるとのことだったのと、口を閉じた状態で付ける大きい装置(喋れない&顔が長い)だったので当時の私は最初の少しだけやってすぐに断念してしまいました。
(お母さんごめんなさい)
マウスピースで顎位と歯列を同時に矯正できるサービスがあったので、時間とお金が戻せるのであれば、最初からそれをやりたかったです・・・(涙)

ところで、矯正済みの私が何故また今回、歯列矯正をやり直しているかというと「大人になって歯の位置が少しずつ戻ってきた」からです。
いやぁ身体って凄いですね!
本人の癖や骨格に合わせて元に戻ろうとするんですね!
ここで昔のリテーナーを時々使っていたらもう少し現状維持できてたと思いますが、身体が大人になってしまったので、サイズの合わない小児歯科時代の物はもう捨てておりました・・・。


前歯矯正(マウスピース矯正)の良いところ

さて、そんな経緯を踏まえた上で、今回ご紹介する前歯矯正(キレイライン)は

①安い
②手軽(外せる)
③やりたいところまでで辞められる
④ワイヤー矯正より痛くない

それに限ります!
矯正でありがちな「痛みに耐えられない」時も、最悪外すことができるし、撮影がある時や大事な場面などでも外せます。

そして
途中で挫折しても、そこまでの努力や散財が無になりづらいです。
(でもリテーナーは必須※)
IMG_5935.JPG 1.38 MB上の写真はコンピューターが計算した、マウスピースを7段階分やったら(拡大床有り40万円程度)私の場合はこうなるだろうという3Dです。
(左が当初の歯並びで、右が未来図)
ちなみにキレイラインでは、笑った時に人から見える上下前歯12本分(上6本、下6本)だけ動かします。

私はとりあえず4段階分を15万円弱で買いました。
(拡大床無し。前歯の角を0.0数ミリやすりました。初診でまとめて買うともう少し安いです)

IMG_9246.JPG 2.74 MB正面だと少しわかりづらいですが

IMG_9248.JPG 2.58 MB左(青)が1段階目で、右(赤)が4段階目のマウスピース型です。
さぁ前歯の出方にご注目!IMG_9252.JPG 2.65 MB上から見るとさらにわかりやすいですね!
一つの型で動かせるのは0.2~3ミリなので4段階終わってやっと1ミリ程度動くイメージですが、それでもたった1ミリでこんなに見え方が変わります!

前々回、前歯が出ていて右顔のフェイスラインが崩れていると自身のコメントで書かせていただきましたが


これだけ引っ込めばフェイスラインへの影響はかなり抑えられるでしょう!
なので私の場合は、最初に推奨された7段階ではなく、この4段階をやって、

※最後にキープ用のリテーナー(1万円程度)を1年間&時々付けて
(マウスピースより長期で耐久できるリテーナーの作成は必須です)

終える選択肢もあるのです。
うーん、とても悩みますね!!!

そしてここで・・・

前歯矯正(キレイライン)のデメリット

①歯並びによっては対象外のケースもある(キレイラインの場合)
キレイライン矯正では対応できる歯並びやケースが限られるので、こればかりは最初に診てもらうしかありません。

②付け外しが面倒臭い

いつでも外せるというのはメリットであり、むしろ食事の度に外さなければいけないというのは、外した装置のやり場にも困りますし(特に外食時)、「ながら食い」「ながら飲み」もしにくいのが難点です。

③虫歯のリスク
きちんと歯の周りや隙間ををキレイにしてからマウスピースを付けないと、食べかすが挟まって虫歯になりやすくなります。
(ワイヤー矯正でも歯磨きがしづらい分もっと虫歯のリスクが上がります)

④ジュースやお茶、熱い飲み物が飲めない
ジュース(砂糖が入っているもの)は虫歯リスク、お茶はステイン(着色)のリスク、熱いものは40度以上だとマウスピースを変形させてしまうので控えて欲しいそうです。
水やぬるい白湯を飲むしかありません。
(私は「お茶中毒」なので実質これが一番きついです)

⑤1日20時間装着
本来なら1段階につき約1ヶ月の装着です。
ですが私は仕事柄、毎日20時間付けることが出来ないので、その分、装着期間を通常の倍付けるようにしています。

⑥使わない時は消毒液にドボン
食事の時など外しているタイミングを狙って専用の洗浄液へ。
入れ歯のように消毒します。

・・・このようなデメリットがあるとはいえ、ワイヤー矯正も経験している私からすると、本当に敷居が低いので、歯並びに悩んでいる方には個人的にとてもオススメです。
そしてどうせやるのであれば早くキレイになったほうが良い。
早いに限る!

・・・ということで、ここで一旦、他のマウスピース矯正もご紹介しますね。

インビザラインとの違い

ちなみに同じマウスピース矯正「インビザライン」との違いは

①前歯でなくても、動かしたい歯の指定ができる
値段が高くなるが奥歯も丸ごと動かせる。

②毎週マウスピースの型を変える(型数が多い)
キレイラインの場合は1つの型につき、ソフトとハードの2種類をそれぞれ二週間ずつ付ける。

③キレイラインよりも値段が高い

④抜歯を含むプランも考えてくれるので対応の幅が広い

メリットデメリットに関してはキレイラインとほぼ同じです。


最後に    −歯列矯正が人生に与える影響について

歯並びは
①人に与える印象が変わる
②フェイスラインが変わる
③虫歯や歯周病のリスクを軽減する場合もある


悲しいことに、歯並びが与える人の印象って凄まじいんです。
マスク顔が映えるのはやはり歯並びやフェイスライン含めて口元の年齢感が隠せるのも大きいと思います。
とっても可愛いグラドルさんでも、歯並びの影響で口を開けると急に老け顔になってしまう方も居て、口元を気にしていたり、ずっと「笑顔無しのおすまし顔」で撮影されている方も見掛けます。

歯列矯正は、他の美容にもありがちな痛みも伴うし、中には抜歯というケースもあるけれど、切ったり入れたりの整形では無い。
自分のオリジナルの素材を活かすことができます
分割払いも出来るし、何より未来の自分に対して前向きな行動を取ることは良いなと思います!
いつかやりたいと思っている方にも、口元が隠せる今のマスク時代はむしろチャンスかもしれません。

皆様も手軽な「マウスピース矯正」いかがでしょうか♪